今の自分の家でできることや希望を考えて設計しよう
かつてのアメリカのホームドラマのような暮らしがしたいな… > 今、自分の家でできること、できないこと
アメリカのホームドラマのような暮らしをしようと思っても、日本の住宅事情では無理だと思っていませんか?そんなことはありません。もちろん敷地などの制限があるのでそのまま同じとはいきませんが、ちょっとリフォームをしたり、家具を変えたりすれば、アメリカンな暮らしが実現します。そのためには、あこがれだけではいけません。現状をよく見て、できることとできないことを整理してみましょう。
アメリカ風の暮らしを実現する場合に限らず、リフォームなどをする場合は現状の不満と理想像をしっかりと描くことが大切です。ただむやみに、「なんとかしたい」と思っているだけでは話が進みません。「バスルームが狭いから広くしたい」とか、「家族が集まってワイワイできるリビングにしたい」とか。それぞれの家庭での希望があるはずです。もし家族の意見がバラバラなら、みんなの希望を出し合って相談することが大切です。子供は自分の部屋がほしい、お父さんは書斎が、お母さんはリビングを広くしたい、と個々に思っているだけでは話が進みません。優先順位を考えるといいでしょう。
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家族の帰宅時間がバラバラなのに広いリビングを作っても無駄になる場合があります。各自の趣味を充実させたいと思うならば、個人の部屋を優先させるといいでしょう。
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