デカイ冷蔵庫とデカイ牛乳瓶がアメリカの暮らしの象徴
かつてのアメリカのホームドラマのような暮らしがしたいな… > 何もかもがデカイ、そんな生活してみよう > 印象的なデカイ冷蔵庫とデカイ瓶入りの牛乳
アメリカの暮らしで驚くのは、やはり食事情でしょう。食べる量が多いので、外食をしたら食べきれなかったという経験をお持ちの人が多いのではないでしょうか。アメリカの家庭用の冷蔵庫は日本よりも大きくできています。しかも2ドアが主流です。冷蔵室と冷凍庫だけなのです。日本のように野菜室がないのですよ。それはほとんど冷凍食品を買ってくるからだと言います。毎週、週末ともなれば大量の肉や魚、牛乳などをまとめ買いします。そのためには日本の冷蔵庫のように細かな仕切りや小部屋がない方が使いやすいのでしょう。しかもキッチンは広いので、大きな冷蔵庫でも十分に置けます。そんなところもあこがれますね。
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さらにアメリカのスーパーで買い物をして驚くのは、牛乳瓶の大きさです。日本のように1リットルサイズではありません。ガロンという単位で販売されています。1ガロンは3.8リットル。日本の3.8倍だということです。それは大きいはずですよね。どうしてそんなにデッカイサイズの牛乳が売られているのでしょうか?それはもちろん牛乳をよく飲むからです。また料理にもよく牛乳を使います。それに朝食はシリアルという家庭が多いのです。当然牛乳の消費量は高くなります。アメリカ人が体格がいいのも納得できますよね。日本では3.8リットルもの牛乳を買ったら、なかなかなくならないでしょうが、アメリカはそれが標準サイズなのです。
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